【北海道ファミリーキャンプ旅行記】車で3300km!10泊11日 全行程まとめ

18時 函館港に到着。

函館港から30分くらい運転して、18時半 函館市内のホテル(THE SHARE HOTELS HakoBA 函館)にチェックイン。
HakoBA函館
THE SHARE HOTELS HakoBA 函館

ここのホテルでは、部屋にトイレやバスルームなどが無いタイプを選んだのですが、家族4人が泊まって1万円ちょっと。安くてで快適でした(^^)
HakoBA函館

この日も360キロ6時間の運転と、3時間40分の船旅に心地よい疲れを覚えながら爆睡。。

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【3日目】函館→オートリゾート八雲(八雲市)

函館のホテルを9時ごろチェックアウトして、函館市内を観光。
函館

函館の街は、僕の好きな風情のある坂道がたくさんあって、とっても好きになりました。
函館の坂道
今度はじっくりと散歩したいなぁ。

昨日の夜は曇っていて見ることができなかった函館山展望台からの景色を見たり、
函館山 展望台

五稜郭タワーに登って、五稜郭の景色を堪能したりして、
五稜郭

午後2時ごろ函館観光を終えて、函館から北上して八雲市にあるキャンプ場(オートリゾート八雲)へ向かいます。

函館から1時間30分(80km)運転して、16時、オートリゾート八雲にチェックイン。
オートリゾート八雲

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オートリゾート八雲は、白樺の並木道と芝生がとても綺麗なキャンプ場でした。
オートリゾート八雲

今回の北海道旅行で、初めてのテント泊にテンションアップ。

ウトガルド

夕日もきれいに見えました。

ジープラングラー

【4日目】オートリゾート八雲→マオイオートランド

4日目は、八雲市から北東の方向にある夕張郡長沼町にあるマオイオートランドに向かいます。

9時ごろからテントを撤収しはじめて、オートリゾート八雲を10時半ごろチェックアウト。

オートリゾート八雲

オートリゾート八雲から約4時間(230km走行)かけて、次のキャンプ場「マオイオートランド」に14時20分チェックイン。

マオイオートランド

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北海道の道央地区にあるマオイオートランドは、その地区で最も人気のある高規格キャンプ場の一つとして知られています。 ...

ここのキャンプ場に今日から3泊して、これから観光する3箇所「富良野、美瑛、札幌」の移動拠点とする予定です。

マオイオートランド

なぜなら、夕張郡に位置するマオイオートランドは、美瑛、富良野、札幌の中間地点にあるからなのです。

テントの設営後、愛知県から車で北海道のキャンプ場まで来たことが珍しかったのか、NHKのテレビ取材を受けました(^^;緊張)

【5日目】美瑛・富良野 観光

5日目は、1日かけて美瑛(びえい)と富良野をまわります。

宿泊しているマオイオートランドを朝6時に出発して、最初に美瑛を目指します。

途中コンビニで朝食を買ったり、トイレ休憩を挟んだり、ゆっくり運転しておよそ3時間(140km走行)で午前9時に美瑛町「パッチワークの路」に到着。

美瑛町

見渡す限り、広大な畑が地平線まで続く景色。まさに広々としたひとつひとつの畑が「パッチワーク」のように道路の両側に広がります。

美瑛町 パッチワークの路

どの道を走っても視界を遮る建物が一つもなく、目の前に素晴らしい景色が広がっています。こんな経験は初めてでした(^-^)

パッチワークの路から30分くらい運転して、午前10時すぎに美瑛町の「白金青い池」に到着。
青い池

透き通る「青」い水面。名前通りの「青い池」の絶景に息を飲みました。平日の午前10時という比較的早い時間に到着したのに、すでに観光客で結構込み合っていました。

「青い池」は午前中でないと駐車場がかなり込み合う。とネットで調べておいたので、午前中に着くようにして正解でした^^

青い池を10時半に出て30分(26km走行)かけて11時に富良野町にあるラベンダー畑で有名な「ファーム富田」に到着。
富田ファーム

ラベンダーはもちろんですが、他のお花畑もとても綺麗でした。(しかも入場料無料)
富田ファーム

みんなで、ラベンダーソフトクリームを食べました。(子供たちは1日にほぼ一つづつソフトクリームを食べていますwが、このソフトクリームが一番美味しかったとのこと)
ラベンダーソフトクリーム

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