ジープラングラー「ディーラー車検」費用は全部でいくらかかったか?

ジープラングラー 車検

3年前に購入した「ジープラングラー」もいよいよ車検の時期を迎えました。

ジープ 車検

ジープラングラーアンリミテッドに3年間乗ってみて、実感した「ジープラングラーの良い点、悪い点」をまとめてみました。(良い点6つ・悪い点7つ)ジープラングラーのスペックや、種類の違い(スポーツとサハラの違い)なども解説しています。

新車で購入してから初めての「ディーラー車検」について、以下のポイントについて詳しく解説します。

  • ディーラー車検とは?
  • ディーラー車検のメリットとデメリット
  • 他の車検との違いは?
  • 車検までのスケジュール
  • 実際にかかった車検の費用、総額は?
  • 交換したパーツ・しなかったパーツ

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車検を受けたジープラングラーの「スペックと状態」

まずは、今回車検を受けたジープラングラーの「スペックと状態」は以下の通りです。

スペック

ジープラングラー スペック

  • ジープラングラーアンリミテッド サハラ
  • JEEP Wrangler Unlimited Sahara
  • 型式 ABA-JK36L
  • 購入時期 2015年6月

状態

ジープラングラーアンリミテッド

3年間での走行距離は38,400km

1ヶ月に1000kmちょっとのペースで走ってきた計算になります。

ジープラングラー サハラ白

キャンプ場によく行くため高速道路や山道の運転が比較的多く、街乗りから過酷な山道まで3年間いつも頑張ってもらいました(^^)

「ディーラー車検」とは?

自動車検査証

「車検」とは、新車購入時は3年、それ以降は2年ごとに国が定めた基準に適合しているかどうかの検査を行い、登録する制度です。

ジープ ディーラー

その車検の手続きや整備を、ジープを購入した正規の販売店(ディーラー)で行うことを「ディーラー車検」と言います。

車検を受けないと、公道を走ることはできません。

ディーラー車検「3つのメリット」

ディーラー車検には、他の車検には無い「3つ」のメリットがあります。

【メリット1】専門の知識を持っている

ディーラーはジープを専門で扱っている正規店。

ジープ メンテナンス

他には負けないジープに関する専門知識とノウハウを持っています。

【メリット2】整備の質が高い

正規ディーラー店は、専門の教育や研修を受けています。

ジープ 整備

よって整備の質が高く、(誰がやっても)質が均一です。

電子制御システムに関連する専用テスターなどの設備もしっかりと揃っています。

【メリット3】交換部品は純正パーツ

交換する消耗パーツは、ジープ「純正」で在庫も豊富です。

ジープ 交換純正パーツ

ジープラングラーは日本車と比べると、そこまで流通していません。

正規店以外の整備工場では純正パーツを交換する時に、取寄せに時間が結構かかってしまうこともあります。

ディーラー車検のデメリット

ディーラー車検は「他の車検」と比べて、値段が高いのがデメリットです。

ジープ ディーラー

ディーラー車検と比べると、安い価格でできる車検(民間の整備工場や、ガソリンスタンド、カー用品販売店など)が色々あります。

「格安な車検」と「ディーラー車検」は何が違うのか?

格安な「他の車検」は、ディーラー車検と比べて「専門の知識、整備の質、検査にかかる時間」にバラツキがあります。

ディーラー車検 ジープ

  • 格安な車検」   →「車検を通すための最低限の整備」
  • ディーラー車検」 →「これから長い間(少なくとも2年後の車検までは)安心して乗ることのできる充実の整備」

と考えると「値段の違い」がわかりやすくなります。

僕がディーラー車検を選んだ理由

僕は車の構造に関する専門的な知識を持ち合わせていません。

車に急なトラブルが発生した場合、自分で解決することは(恥ずかしながら)不可能です。

ジープ エンジン

よって「専門の知識、技術、設備」を持った「正規ディーラーの車検」なら、車検後も安心して運転ができるだろう(急なトラブルは少ないだろう)と考えて、ディーラー車検を選択しました。

家族キャンプ旅行などの長距離ドライブに、途中で車が故障したら多分パニックになります…(^^;;

ジープ 北海道

愛知県からずっと行きたかった北海道へキャンプ旅行へ! ジープラングラーアンリミテッドに3300キロ乗って、北海道にキャンプ旅行に1...
地元の整備工場(民間車検)なども、整備の質や知識が高い所も、もちろんあると思います。しかしどの工場が良いのか?(その中で誰が良いのか?)正直よくわかりませんでした。

車検までの流れ(スケジュール)

僕がディーラー車検を行った「簡単な流れ」を紹介します。

【1】車検のお知らせが届く(購入して2年半くらい経った頃)

車検の半年前に「車検のお知らせ」が自宅に届きました。

ジープ 車検のお知らせ

【2】車検の見積もりを出してもらう(3ヶ月前)

車検期限の3ヶ月前に、ディーラーで車検の見積を出してもらいました。

ジープ 車検見積もり

【3】見積について質問と確認(1ヶ月前)

ディーラーで出してもらった見積り内容について質問をして、最終的に交換パーツなど細かい部分を決定しました。

ジープ コーヒーカップ

担当の方に

「次回の点検まで交換しなくても大丈夫なパーツを教えてください」

と質問しました。

実際に交換しなかったパーツや代金は後述します。

車検の日時も決めます。

「急いでいないので、しっかり時間を取って点検・整備をしてもらえる日時はいつですか?」

と聞けば安心できます。

【4】車検当日

車検当日、車をディーラーに預けます。

車検をしてもらう間に乗る「代わりの車(代車)」で、一旦ディーラーから自宅に戻ります。

車検にかかった時間は「6時間」

ジープラングラー 白

朝10時に預けて、夕方16時に車検完了の連絡を電話でもらいました。

実際にかかった「車検費用」は?

実際に車検で支払った価格を説明します。

【法定費用】総額68,880円

車検で必ずかかる「税金」です。

自賠責保険 26,680円
重量税 41,000円
印紙代 1,200円
合計 68,880円

エコカーなどは免除、もしくは安くなる税金もありますが、ジープラングラーは満額かかります(^^;;
【次ページ(↓)】も、実際にかかった「ディーラー車検費用の詳細」について解説を続けていきます(^^)
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