ジープラングラーで家族旅行【九州編】15泊16日まとめ(九州四国 2800kmの旅)

世界最大級のカルデラ「阿蘇」

阿蘇のカルデラ

熊本市から約50km離れた場所にある「阿蘇」は、世界最大級のカルデラとして知られています。

【豆知識】
カルデラとは火山活動によってできた大きな凹地のこと。カルデラの内側に国道や鉄道があって、人々が生活している例は世界的にもかなり珍しい!

阿蘇 ミルクロード(熊本県道339号線)

九州自動車道「熊本IC」で降りて、 阿蘇方面へ。

しばらく走ると、阿蘇の外輪山を走るドライブコース「ミルクロード」に入ります。

ミルクロード

見渡す限り美しい草原が、ずっと広がっています。

車の窓を開けて走ると、心地よい風が車内を抜けて行きます(^^)

大観峰(熊本県阿蘇市)

ミルクロードをしばらく走って、「大観峰(だいかんぼう)」に到着。

大観峰

標高が936mある大観峰の展望台からは、美しい阿蘇の山々と、カルデラ内の田園風景を見渡すことができました。

草千里ヶ浜(熊本県阿蘇市)

大観峰から南に移動して、阿蘇パノラマラインを通り「草千里ヶ浜」へ。

草千里ヶ浜

目の前に広がる大草原と、大きな池のコントラストが、なんとも美しい。

(あぁ、この美しい草原でキャンプができたらなぁ…)と、しばらく妄想をいだきつつ 阿蘇を後にしました(笑)

阿蘇から熊本市街へ

16時、阿蘇から熊本市街へ向けて車移動。

熊本市街

熊本市内は、歴史ある城下町。

路面電車も走っていて、趣のある街並みでした。

熊本の路面電車

熊本ホテルキャッスル

17時、熊本城の目の前に位置する老舗ホテル、「熊本ホテルキャッスル」にチェックイン。

熊本ホテルキャッスル

部屋からは、憧れの熊本城を見ることができて、思わずテンションUP⤴︎

熊本ホテルキャッスルからの熊本城

紅蘭亭で夕食

夕食は、熊本で有名な中華料理店「紅蘭亭」へ。

紅蘭亭

さっそく熊本名物「太平燕(タイピーエン)」を注文。

太平燕

太平燕とは、麺の代わりに春雨を使った「ちゃんぽん」のような麺料理。

(味付けもヘルシーで、奥さん大絶賛でした)

他の料理もとっても美味しくて、値段も手頃でした。

食事を終えて、徒歩でホテルへ。

夕暮れの熊本城がとても美しかったです。

夕日の熊本城

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【4日目】熊本 → 鹿児島

9時にホテルをチェックアウトして、熊本城へ。

熊本城

戦国時代の名将「加藤清正」が築いた、名城「熊本城」。

2016年に起こった熊本地震で災害に襲われ、現在も復旧作業中。

崩れてしまった石垣は、もう一度組み直すために整然と並べられています。

復旧作業中で、熊本城内に入ることはできませんが、近くからお城を眺めることはできました。

復興中の熊本城

天守閣の復旧は2019年、熊本城全体の復旧は2036年になる予定です。

熊本城ミュージアム

熊本城の敷地内にある「熊本城ミュージアム」。

熊本ミュージアム

ミュージアムでは、ゲームや美しい映像などで、熊本城の歴史を、楽しく学ぶことができました。

子どもたちも かなり気に入ったようで、予定よりも1時間以上長く滞在していました(笑)

熊本から鹿児島へ

くまもん

13時過ぎに、熊本市を出発。

次の目的地「鹿児島」に向かいます。

移動の途中で、熊本名物「からし蓮根(揚げたて!)」を買い食い。

森からし蓮根

「美味い!(できれば焼酎を一緒に飲みたいw)」

熊本に予定よりも長く滞在したため、足早に九州道を通って鹿児島へ。

鹿児島 到着

16時、約180kmの道のりを3時間かけて、鹿児島市内に到着。

鹿児島市街

城山公園 展望台

鹿児島の英雄「西郷隆盛」が最期を迎えた「城山公園」へ。

城山公園

城山公園の展望台からは、鹿児島市街と桜島が見渡せました。

城山公園の展望台

桜島は、まるで「海に浮かぶ富士山」のようで(個人の見解です^^;)、それは見事な美しさでした。

鹿児島市→姶良(あいら)市へ移動

予算の都合上(^^;)安いホテルを探して、鹿児島市から姶良(あいら)市に移動。

この日は、鹿児島市内のホテルは空きが少なく、お値段も高かったのです。

ファンコートランドホテル(姶良市)

鹿児島市内から30分かけて18時頃、姶良市に到着。

ネットで見つけた お財布にやさしい「ファンコートランドホテル」にチェックイン。

ファンコートランドホテル

値段は、朝食付き家族4人で12000円と格安でした(^ ^)

ホテル正面と裏側とのギャップが、個人的にツボでした。

【5日目】鹿児島 → 種子島

朝6時、早めにホテルをチェックアウト。

今日は、フェリーで種子島に渡ります。

フェリーの時間に遅れないように、時間に余裕を持って、鹿児島市内の「種子島行きフェリー乗り場」に移動します。

次ページ(↓)は、いよいよ種子島でキャンプ! 念願の宇宙センターへ!



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