ジープラングラーで家族旅行【四国編】15泊16日まとめ(九州四国 2800kmの旅)

ジープラングラー

長めの夏休みをとって、家族4人(私、妻、娘、息子)で、ジープラングラーに乗って、愛知県から「九州・四国」へと16日間、走行距離2800kmの旅に行ってまいりました!

前回の「九州編(1日目〜8日目)」に続き、

今回は、旅の9日目〜16日目(最終日)までの「四国編」について、旅の行程をまとめました。

前回のブログ「九州編(1日目〜8日目)旅のまとめ」はこちらの記事です(↓)
家族4人でジープラングラーに乗って、愛知県から「九州・四国」へと15泊16日(走行距離2800km)の旅に行ってまいりました。旅の前半 8日間「九州」と「種子島キャンプ」編をまとめました。
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前回までのあらすじ【1日目〜8日目】九州

旅の前半は、愛知県から中国地方を通って、九州へ到着。

福岡、熊本、鹿児島、種子島(キャンプ)、別府温泉」と移動してまいりました。

九州旅行

家族4人でジープラングラーに乗って、愛知県から「九州・四国」へと15泊16日(走行距離2800km)の旅に行ってまいりました。旅の前半 8日間「九州」と「種子島キャンプ」編をまとめました。

今回のブログでは、旅の9日目 九州でむかえる最後の朝「別府温泉」から続きます。

【9日目】別府(大分県)→ フェリー → 松山(愛媛県)

旅の9日目。

今日は、大分県の別府温泉から移動して、四国にフェリーで渡る日です。

昨日から宿泊している、別府の温泉旅館「シーサイドホテル美松 大江亭」。

シーサイドホテル 大江亭

朝、部屋から、美しい朝日を見ることができました(^^)

美しい朝日

朝9時に、旅館をチェックアウト。

四国に行く前に「地獄」を見に行きます。

別府温泉「地獄めぐり」

別府温泉の観光といえば、「地獄めぐり」が有名です。

別府温泉地獄めぐり

四国行きフェリーの出航時間は、13時。

全部の地獄は(時間の都合上)回りきれないので、今回は 「2つの地獄」を見に行くことに。

地獄は全部で8ヶ所あります。全部を見て回るなら、共通チケット(2000円)が割安です^^

海地獄

旅館から車で約15分。「海地獄」に到着。

海地獄 看板

見た目は、海のように美しいコバルトブルーの色をした源泉ですが、温度は98度!

海地獄

源泉に近づくと、激しく吹き上がる蒸気によって、汗が出てきます。

いかにも地獄風な「血の池」色もありました (^^;

鬼山地獄

次の地獄は、海地獄からほど近い「鬼山地獄」へ。

ここは約80頭のワニがいる、別名「ワニ地獄」。

鬼山地獄

温泉の熱を利用して、ワニの飼育をしているそうです。

子どもたちは『ワニさん たくさんいたねー ^ ^』

と、地獄というよりも、動物園に行ったような印象(笑)

別府温泉を出発

地獄めぐりを堪能して、10時20分に別府市を出発。四国へ。

別府タワー

デザインが個人的に気に入った「別府タワー」にも別れを告げます。

四国に渡るため、別府市の東方向にあるフェリーターミナル「佐賀関」に向かいます。

佐賀関フェリーターミナル(大分市)

佐賀関フェリーターミナル

別府市から東に1時間ほど移動して、「佐賀関フェリーターミナル」に到着。

佐賀関九四フェリー

ここから、フェリーに乗って、四国の西端にある港「三崎」に渡ります。

フェリーの時間は約70分。通常ダイヤは、朝7時から夜23時まで1時間おきに船が出ています。

受付で、手続きと支払い(片道10330円)を済ませます。

フェリー出航の時間(13時)まで、お昼ごはんを食べながら待機。

佐賀関フェリー

12時50分、船の中へ移動。

指示に従って、順番に車を駐車していきます。

九州に別れを告げて、13時フェリー出発。

70分の乗船時間は、あっという間でした。

四国(三崎港)に到着!

14時10分、四国(愛媛県)三崎フェリーターミナルに到着!

三崎フェリーターミナル

三崎港 → 松山

四国の西端「三崎」から、海沿いの道をひたすら走って、四国最大の都市「松山」を目指します。

天気も良くて、海沿いのドライブはとても気持ちよかったです!

(家族は全員寝てたけど…)

松山市に到着

三崎港から約100km、2時間半ほど運転して「松山市」に到着。

まずは松山を代表する観光スポット「道後温泉」に向かいます。

道後温泉

17時、日本最古の温泉「道後温泉」に到着。

道後温泉

ジブリの「千と千尋の神隠し」に出てくるような、風格ある建物でした。

道後温泉入り口

霊の湯(たまのゆ)コース

道後温泉の入浴料金は4つのコースがあります。

今回は、個室休憩所付き「霊の湯(たまのゆ)」のコースを選びました。
(料金は大人1550円 小人770円)

まずは、3階にある個室で、浴衣に着替えます。(浴衣は貸してくれます)

道後温泉 霊の湯

移動して、2種類ある温泉にしっかりと浸かります。


出典:道後温泉

個室に戻り、お団子とお茶をいただいて終了。

子どもたちは温泉に浸かりすぎたのか、のぼせ気味でした(笑)

ホテル「ドーミーイン松山」

道後温泉で旅の疲れを癒した後、

ホテルのある松山市の繁華街「大街道」へ。

大街道

今日から2連泊する、温泉ホテル「ドーミーイン松山」にチェックイン。

ドーミーイン松山

このホテルでは、「無料ラーメン(夜限定)、お風呂上がりのビール一杯無料」など

宿泊利用者にとって、様々なうれしいサービスがありました。

次ページ(↓)は、松山の観光と、いよいよ高知にキャンプへ!



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