ジープラングラーで家族旅行【四国編】15泊16日まとめ(九州四国 2800kmの旅)

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【10日目】松山 観光

今日は、一日ゆっくりと松山市内に滞在して、松山観光をする予定。

その前に、子どもたちの「夏休みの宿題」にお付き合い(^^)

松山城へ

子どもたちの勉強タイム終了後、ホテルから歩いて「松山城」へ向かいます。

松山城ロープウェイ

ホテルから5分ほど歩いて、「ロープウェイ乗り場」に到着。

松山城ロープウェイ

ここから、山頂にある松山城にロープウェイかリフトで上ります。

1時間ほど山を歩いて、山頂へ行くこともできます。

松山城 天守閣へ

ロープウェイを降りて、いよいよ天守閣を目指して坂と階段を上っていきます。

松山城

城を楽しむには

城を『攻める側の目線』で、天守閣に進むべし

と、何かの本で書いてありました。

松山城天守閣

みんなで足軽になった気持ちで、松山城を攻め上がったところ、天守にたどり着く前に、何度も討ち取られました(笑)さすがは天下の名城。

坂を上がり、ようやく天守前に到着。

松山城 天守閣

天守閣の上からは、お殿様目線で松山市内や、遠くの瀬戸内海を見渡すことができました。

坂の上の雲ミュージアム

松山城をじっくりみた後、城の近くにある「坂の上の雲ミュージアム」へ。

坂の上の雲ミュージアム

「坂の上の雲」とは、

松山が生んだ、明治の英雄 秋山好古(よしふる)・真之(さねゆき)兄弟と、俳人 正岡子規の生涯を描いた、司馬遼太郎の小説です。

その小説に出てくる「明治」という時代について、小説「坂の上の雲」の設定に沿って展示と説明がされています。

まさに、坂の上の雲ファンの「聖地」!

松山の街も、「坂の上の雲」の露出が多く、思わず興奮します。(大ファン)

ここに来る時のために、(あまり興味のない)家族には、NHK「坂の上の雲」ドラマを見せて洗脳を続けました(笑)

その甲斐もあってw、家族もミュージアム見学に快く付き合ってくれたのでした。

松山まつり

ホテルに帰る途中の道で、偶然「松山まつり」に遭遇。

「松山まつり」とは、四国四大祭りのひとつで、

♪ 野球ぅ〜 すぅ〜るならぁ〜 ♪

で、おなじみの「野球拳(松山発祥)」の音楽にのって、踊りながら練り歩くお祭り。

松山まつり

子どもたちも、楽しめたようです(^^)

ホテル「ドーミーイン松山」宿泊(2泊目)

夕食は、ホテルのスタッフに教えてもらった大街道の食事処へ。

瀬戸内の新鮮な魚介を、美味しくいただきました。

明日は松山を出発するので、ホテルに戻り準備をして就寝。

【11日目】松山 → 高知(1)

朝9時、松山を出発して、お隣の「高知県」へ。

高知では、この旅2回目(1回目は種子島)のキャンプをします(^^)

キャンプ地である、高知県 越知町(おちちょう)の「スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド」を目指します。

「スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド」に到着

松山から2時間半ほど運転して、

12時半ごろ、高知県越知町「スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド」に到着。

スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド

このキャンプ場で、友達と合流して3泊4日で、グループキャンプを楽しむ予定です(^^)

まずは、受付でチェックイン手続き。

スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド

雨が降りそうだったので、急いでテントの設営をすませます。

ウトガルド シブレー

「スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド」とは?

スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド

「スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド」は、2018年4月、高知県越知町にオープンした、新しいキャンプ場です。


キャンプ場が、日本一の清流「仁淀川(によどがわ)」に面していて、高知の自然を思いっきり楽しむことができます。

清流「仁淀川(によどがわ)」

場内には、手入れの行き届いた美しい芝生と、充実した設備。

テントやタープを、広々とサイトに張ることができました。

キャンプ場についての詳しいレポート記事はこちらをどうぞ↓
スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド(高知県越知町)の「4つの特徴」と、キャンプ場で気をつけたい「7つの注意点」。区画サイトとフリーサイトの違い(サイトマップ付き)、キャンプ場内の施設、繁忙期の予約攻略方法などについて詳しく解説しています。
次ページ」(↓)は、キャンプ、仁淀川での川遊び、高知観光について詳しくレポート!
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