キャンプで米を炊くのは「ガス炊飯器」が最強な理由(パロマ PR-100EF)

【注意点2】炊飯時はステンレスが高温になるので注意

ガスを使って直火で米を炊き上げるため、炊飯時は外側のステンレスがかなり高温になります。

小さいお子さんが触らないように、注意が必要です。

【注意点3】「手間を楽しむ」ことはできない

キャンプには「あえて手間がかかる事を楽しむ」という独特の楽しみがあります。

ガス炊飯器でゴハンを炊くことは、効率的かつ楽なのですが、「手間を楽しむ」こととは対極にあります。

あくまで、「楽にゴハンを美味しく炊きたい方」向きです。

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キャンプでのちょっとした「コツ」

事前にお米を水に浸しておく

炊く前に、お米を水に浸して置くと、より美味しくなります。

浸水させることにより、お米の芯までたっぷりとお水を吸わせて、甘みのある美味しいご飯になります。

【浸水時間の目安】

  • 夏場は30分
  • 冬は1時間〜2時間

無洗米が便利

キャンプでは無洗米を使うと、面倒なお米を研ぐ作業をしなくても良いので楽です。

無洗米

小分けされている無洗米がオススメです。

余ったらオニギリに

家族キャンプで、炊いたゴハンが余ったら、「おにぎり」にしてしまうのも手です。

キャンプおにぎり

明日の朝ごはんやお昼ごはんにも使えます。

ガス炊飯器 おすすめキャンプ飯

ガス炊飯器を使った「おすすめキャンプ飯」をご紹介します。

栗ごはん

剥いた栗を入れて、米と一緒に炊くだけで、美味しい栗ごはんが出来上がります。

栗ご飯

栗の季節には、絶対おすすめです。

鰻丼

スーパーで買ってきた鰻の蒲焼。

スーパーで買ったウナギ

炊き上がったご飯と一緒に、釜の中に鰻の蒲焼を10分ほど入れておきます。

時間が経って冷めてしまった鰻が、熱々になって、美味しい鰻丼がいただけます。

炊き込みごはん

たくさんの種類がある「炊き込みご飯の素」。

お好みの「炊き込みご飯の素」を入れて、炊飯器で炊くだけです。

キャンプ炊き込みご飯

キャンプ料理が、ひとつ簡単に出来上がります。

カレーライス

子どもたちも大好きな、キャンプの王道「カレーライス」。

ルウは市販のレトルトを湯煎して、手抜きすることが多いです(^^;

キャンプでカレーライス

焼き野菜をトッピングすると、見栄えが良くなります。

まとめ

キャンプで便利な「ガス炊飯器」について、詳しく解説させていただきました。

キャンプで、美味しいゴハンが食べたい方には、絶対的におすすめです(^^)

長期キャンプ旅行に持っていくと、めちゃくちゃ便利でしたよ(^^)

家族4人でジープラングラーに乗って、愛知県から「九州・四国」へと15泊16日(走行距離2800km)の旅に行ってまいりました。旅の前半 8日間「九州」と「種子島キャンプ」編をまとめました。

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