お父さんが子供を水泳教室に通わせずに上達させる方法

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今年5才になる娘から「パパ、プールならいたい」と言われました。
プール教室に行かせることも考えたのですが、自分も泳げるので子供に教えてみることにしました。

結果、教えはじめてから2ヶ月(だいたい隔週1回)で、娘は浮き輪無しで10メートル泳げるようになりました。

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photo credit: demandaj via photopin cc

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お父さんが泳ぎを教える事のメリット

親が子供に泳ぎを教えることのメリットをまとめてみました。

1.親子のコミュニケーションがはかれる。

お父さんが子供にプールで泳ぎ方を教える事によって、子供との会話が生まれます。
その日の晩ごはんでの会話も、プールの会話でいっぱいです。

2.プール教室代金がタダ。

スイミングスクールだとだいたい週一回で6000円〜7000円くらいが相場。さらに年会費がプラスかかるところも多いです。
室内の市民プールなら1回で400円程度。毎週通っても月々1600円です。

3.自分の運動にもなる。

子供と一緒にプールに入ることによって自分もプールで体を動かします。次の日心地よい筋肉痛が生まれます。

4.子供の思い出に必ず残る。

子供にとってスイミングスクールに通った思い出と、自分の父親に水泳を教えてもらった思い出。
10年後どちらの思い出が子供にとってより良い思い出になるか?と考えて後者を選択しました。

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photo credit: Vegas ER via photopin cc

教え方のコツ

お父さんが子供に泳ぎ方を教えるときに役に立ったコツをまとめました。

1.水に潜ることに慣れる。

こども用水中メガネを買いましょう(500円くらいです)。まずお風呂で水中メガネをかけて一緒に潜ってみる。楽しむことが大事です。

2.水に浮くことを教える。

プールの深さが浅めの幼児用プールで一緒に浮いてみる。お父さんが見本を見せて、力を抜けば体は自動的に浮くことを体で覚えてもらいましょう。

3.ビート板はあまり使わない。

ビート板はあくまでバタ足を教えるための補助用具。ある程度バタ足を習得できて、浮くことを覚えたらもうビート板はいらないでしょう。

4.自分のおへそを見て泳ぐことを教える。

最後は顔を上げずに泳ぐために、(手をまっすぐにして)自分のおへそを見て泳ぐことを教えます。

5.教え方を検索して調べる

検索ワードで「子供 水泳 教え方」でググると効果的な教え方が検索で引っかかってきます。
私もまずはググって調べました。図書館とかでもたくさん見つかりますよ。

女の子(5才)のオススメ水着

ビキニとか着てる子はあんまりいません。みんなワンピース型のスクール水着が多いです。(地域柄もあるかもしれませんが)

プールに入っていると、子供はだいたい1時間くらいで「パパおしっこ」となります。プールからトイレにいくのは室内でも寒い!そしてワンピース型の水着だと脱ぐ時に水着がプールの水で濡れていて時間がかかって親も子も焦ります。だから脱ぎやすいセパレート型がオススメです。

一番大事なこと

とにかくほめる。

前回よりも1ミリでも成長してうまくなったらほめる。認める。
子供は親からとにかく認められたいものです。

今日は●メートル泳ごう!といった目標に対してうまくいかなくても、叱って励ますよりは、「今日はバタ足がうまかった」とか「潜る時間が長かった」とか良いところを見つけて、まずはほめてあげることが一番大事です。

アマゾンで評価が4.5以上の「水泳の教え方」の本

アマゾンで星4.5以上の泳ぎ方を教える本を集めてみました。ご参考にどうぞ(^^)

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