【休暇村越前三国オートキャンプ場】8つの特徴と7つの注意点(福井県)

休暇村越前三国オートキャンプ場

福井県の日本海沿いにある、北陸の人気キャンプ場「休暇村越前三国オートキャンプ場」。

今回は、休暇村越前三国オートキャンプ場について、以下のポイントを詳しくレポートしていきます。

  • 越前三国オートキャンプ場「8つの特徴」
  • 2種類あるテントサイトの紹介(サイトマップ付き)
  • どちらのサイトがいいのか?
  • 気をつけたい「7つの注意点」
  • キャンプ場内の施設紹介
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休暇村越前三国キャンプ場「7つの特徴」

休暇村越前三国オートキャンプ場の「特徴」を、全部で7つにまとめました。

【特徴1】サイトは「区画オートサイト」のみ

休暇村越前三国オートキャンプ場サイトマップ

キャンプ場のテントを張るサイトは、全て「区画割り」されています。
(フリーサイトはありません)

車はサイト内のスペースに駐車することができます。

車をサイト内に駐車できるので、車からキャンプ道具を出し入れする時にとても楽です(^^)

【特徴2】「広くて美しい芝生」にテントが張れる

広い区画オートサイト

公式には区画サイトの広さが「10m×10m」とされていますが、実際には隣サイトとの境目に垣根などの物理的な境界は無く、もっと広く使えます。

境界を設けなくても良いほど、隣サイトとの距離が十分に保たれています。

隣サイトとの境界を気にするストレスは、全くありません。

美しい芝生

綺麗な芝生がサイト全体を覆い、芝生の上にいるだけで癒されます。

地面にはペグも刺さりやすく、設営もスピーディーにできます。

ウトガルド

サイト内に樹木が適度に配置されおり、木陰ができます。

サイト場所(と季節)によっては、タープが必要ないかもしれません。

桜の木が多く植わっていて、春の季節は「お花見キャンプ」ができそうです。

【特徴3】サイトは全て「水道・流し台」と「電源」付き

各区画オートサイトには、全て「水道付きの洗い場(シンク)」と、「AC電源」が完備されています。

流し台(シンク)

各サイトの敷地内に、水道付きの洗い場(シンク)が設置されています。

炊事場まで洗い物を持っていく手間が省けます。

流し台のシンクは、きれいに清掃が行き届いていました。

AC電源

各サイトには、(流し台の横に)AC電源も用意されています。

電源から電気炊飯機や扇風機などが使えますし、スマホやデジカメなどの充電にもに役立ちそうです。

電源は15Aの設定になっているので、一度にたくさんの電化製品は使えません。

【特徴4】区画サイトは2種類(路付きと炉無し)

サイトの種類は2つに分かれています。

2つの主な違いは、バーベキューなどで使える「炉」の有無です。

バーベキューなどができる「炉」

バーベキューなどができる「炉」

サイト使用料は、炉付きサイトの方が500円ほど高い設定になっています。

サイト使用料

  • 炉付き 4,630円
  • 炉無し 4,110円  

炉付きサイト(11区画)

炉付きサイトは、全部で11区画。

管理棟(ビジターセンター)に近い位置にあります。

管理棟には売店、トイレ(洋式あり)、シャワー、ゴミ捨て場などがあるので、近くて便利です。

サイト内には炉があるため、バーベキューなどには重宝します。

炉のスペースが邪魔して、サイトが狭いのでは無いかと心配でしたが、もともと広いサイトスペースなので問題ありません。

テントを張る場所が土の地面になっています。

テントを張る場所が土の地面になっています。

サイト全体に高低差も無く平面で、テントが張りやすい印象を受けました。

炉なしサイト(39区画)

炉が無いタイプの区画サイトは、全部で39区画あります。

炉なしサイトは、管理棟から少し離れた場所にあるので、売店や洋式トイレ(和式は近くにあり)ゴミ捨て場などが遠く、少し不便です。

炉はありませんが、流し台とAC電源は完備されています。

サイト内は、炉付きサイトと比べて土の地面は無く、全て芝生です。

全て芝生のせいか、多少の凸凹はありますが、ほぼ平面です。

炉付きサイトと比べると、サイトの奥行きがあるので若干広く感じます。

どちらのサイトが良いのか?

広々とサイトを使いたいのであれば、(奥行きが広い)炉なしサイト。

また、洋式トイレが近い方が良ければ、(管理棟が近い)炉付きサイトが良いでしょう。

「キャビンサイト」もある

テントサイトの他に、冷暖房が完備されている木製コテージにも宿泊できます。

【特徴5】日本海がすぐ隣

休暇村越前三国オートキャンプ場は、海沿いの小高い丘に立地しています。

サイトには海から風が吹き込み、暑い季節には、海風が心地良く感じます。

その反面、肌寒い時期は、風によって体感温度が低く感じます。春、秋のシーズンには防寒をしっかりしていきましょう。

サイトから徒歩で海岸に行ける

テントサイトから徒歩で坂を下って行くと…

海岸(二の浜海岸)に行くことができます。

徒歩3分で、日本海の絶景に出会えます!

【特徴6】徒歩5分で温泉

国民休暇村 越前三国

国民休暇村 越前三国

キャンプ場の隣に、同じ運営である「国民休暇村」という宿泊施設(ホテル)があります。

その施設内にある「温泉」が利用できます。


利用料金は、大人500円 小学生以下350円 です。

【注意】温泉の利用時間に制限あり

キャンプ場利用者は、温泉利用の時間制限があるので注意が必要です。

  • 昼の部 11:30~15:00 
  • 夜の部 18:00~20:00 (金曜日は夜の部のみ)

【特徴7】子どもに大人気「アスレチック広場」がすぐ隣

海浜自然公園

キャンプ場の隣(徒歩5分)に、アスレチック広場(海浜自然公園)があります。

アスレチック広場には、子どもたちが遊べる遊具がたくさんあります。

最低でも1時間から2時間は遊べます(しかも無料)

【特徴8】観光名所の拠点に

キャンプ場の近くには、福井の「観光名所」がたくさんあります。

キャンプ場に宿泊して、それぞれの観光地を巡る拠点にできます。

東尋坊(車で5分2.9km)

断崖絶壁で有名な「東尋坊」(とうじんぼう)。

東尋坊

崖のギリギリまで行けて、迫力満点です。

越前松島水族館(車で2分900m)

子どもに大人気の水族館。


イルカショーが人気です。

丸岡城(車で34分20km)

現存する日本最古の天守閣。

城好きにはたまりません。

恐竜博物館(車で60分46km)

国内最大級の恐竜博物館。

恐竜のジオラマが大迫力です。化石採掘ツアーも人気です。

「次ページ」(↓)は、休暇村越前三国オートキャンプ場の【7つの注意点】について、詳しくレポートしていきます!
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