【青川峡キャンピングパーク】9つの良い点と8つの注意点(三重県)キャンプ場レポート

キャンプ場で気をつけたい「8つの注意点」

【注意点1】風が強い日が多い

青川峡キャンピングパークは、山と山との間の谷あいにあるため、山から吹き降ろす風の通り道になっています。

よって、日によっては強い風が吹く場合があります。

強風対策はしっかりと

砂地で柔らかい地面にペグを打つ場合は、長めのペグが安心です。

寝る前には、テントやタープの張り綱をしっかり確認しておきましょう。

【注意点2】サイトは砂地の割合が多い

テントを張るサイトには、すべて美しい芝生が生えているわけではありません。

サイト内には、芝生の生えていない「砂地」の場所が多くあります。たくさんの方に使われて芝生の面積が減ってきたと思われます。

砂地でも水はけは悪くありませんが、芝生のようなフカフカ感が無いのでテント内はマットを敷いた方が快適です。

【注意点3】川は泳げるほどの水位ではない

キャンプ場の目の前を流れる青川では、水遊びが楽しめます。

川の水位は、ひざ下くらいまで。泳げるほどの水位ではありません。

【注意点4】虫の時期は対策を

当然ですが、青川峡キャンピングパークにも虫はいます。

虫の時期に気をつけたいのは、人の血を吸いにやってくる蚊やブヨです。しっかりと虫対策をしていきましょう。

特に雨上がりには、蚊もブヨも発生しやすいので気をつけましょう。(風の強い時は近寄ってくることはありません)

【注意点5】日の入り時刻が早い

西側に山があるため、日が落ちる時間帯が早い

日が落ちる西の方角に小高い山があるため、日の入り時刻が早く感じます。

もともと日が暮れるのが早い秋と冬の季節は、あっという間に陽が暮れて暗くなります。

早めにランタンなどの準備しておきましょう。

【注意点6】無料のお風呂には定員がある(10名)

お風呂には一度に入ることのできる定員が、男女ともに10名と決まっています。

お風呂に入りたい場合は、センターハウス受付でお風呂のロッカー鍵をもらいます。

その時、すでに10名の定員に達している場合は、順番待ちの表に名前を書いてセンターハウス内で待つことになります。

センターハウスには、いろんなキャンプ道具が販売されていたり、キャンプ関連の本が置いてあるライブラリーもあるので、待ち時間もそれほど苦になりません。

通常お風呂の時間帯は17時〜20時半ですが、混雑時には15時からお風呂に入れることもあるのでチェックしておきましょう。

近くに温泉施設「阿下喜(あげき)温泉」あり

お風呂の混雑を避けたい場合は、車で7〜8分のところに温泉施設(阿下喜温泉)があります。(木曜定休)

センターハウスで割引券がもらえます。(大人500円 子供300円になります)

出典:阿下喜温泉

【注意点7】標高が低いため夏は暑い(標高170m)

青川峡キャンピングパークの標高は170m。標高が高くないため、夏はそれなりに暑いです。

暑い夏のシーズンは川に近い「水辺サイト」がオススメです。

【注意点8】予約が取りにくい

人気のあるキャンプ場の宿命ですが、青川峡キャンピングパークは予約が取りにくいです。

出典:青川峡キャンピングパーク

連休や土日は、(オフシーズンであっても)すぐに予約でいっぱいになってしまいます。

予約の攻略ポイントは?

キャンプ場の予約は利用日の3ヶ月前の10日より電話とホームページから可能です。

電話予約は午前9時からの受付になってしまうので、24時間受付をしているインターネットでの予約をオススメします。

青川峡キャンピングパーク  予約方法

9日の夜23時50分頃から待機して、日付が10日に変わる0時ちょうどにインターネット予約する方法が確実です。

「次ページ」(↓)は、青川峡キャンピングパーク内の施設(マップ付き)を詳しくレポートします。
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このブログを書いてる人
キタガガ

キャンプが好きでブログ「キャンプ200gください」を書いています。

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