ジープラングラーで家族旅行【九州編】15泊16日まとめ(九州四国 2800kmの旅)

フェリー乗り場(プリンセスわかさ)

プリンセスわかさ

7時過ぎ、南埠頭(鹿児島市)のフェリー乗り場に到着。

7時20分、フェリーの受付開始。

プリンセスわかさフェリー受付

乗船の受付は、埠頭にポツンと建ててあるコンテナ。

受付の手続きを済ませて、往復の運賃を支払います。

運賃は、家族4人車付きで往復49,040円でした。

その後、しばらく車の中で並んで待機。

7時40分、車を運転して船内に入ります。

フェリー出航

8時40分、フェリー(プリンセスわかさ)は、鹿児島を出港。

3時間半かけて、種子島の西之表港に向かいます。

フェリーの船内は、年代を感じるものの、シンプルでこぎれいな感じ。

3時間30分の船旅は、大きな揺れもなくて快適でした。

(家族全員 船酔いもしませんでした)

種子島に到着!

「おじゃり申せ」とは、種子島の方言で「いらっしゃいませ」という意味です。

「おじゃり申せ」とは、種子島の方言で「いらっしゃいませ」という意味です。

12時10分、種子島「西之表港」に入港。

種子島西之表港

今日から3日間、この種子島でキャンプをします!(晴れて良かった^^)

着岸後、車に乗り込んで、船を降ります。

種子島博物館(鉄砲館)

キャンプ場に行く前に、港からすぐ近くにある「種子島 鉄砲館」に寄り道。

「種子島」といえば、火縄銃 日本伝来の地。

種子島博物館(鉄砲館)

館内は、鉄砲の展示だけでなく、種子島に関する歴史や土地柄などがよくわかる展示もあって楽しかったです。

西之表市 → キャンプ場(中種子町)

フェリーが到着した西之表市から、宿泊予定のキャンプ場「自然レクリエーション村」を目指します。

自然レクリエーション村(キャンプ場)

自然レクリエーション村

15時、1時間ほど運転して、中種子町のキャンプ場「自然レクリエーション村」に到着。

中種子町自然レクリエーション村

キャンプ場の宿泊料は、一泊500円!格安でした(^^)

このキャンプ場は、海沿いにあり、目の前が美しい海水浴場になっています。

自然レクリエーション村キャンプ場

キャンプ場に着くなり、子どもたちは大はしゃぎで、目の前の海へ!

そして僕は、子どもたちの姿を見守りつつ、炎天の中、テントの設営開始 (^^;;

1時間後、休憩を挟みながら、汗だくになりながら(だいたいの)設営完了!

ノルディスク ウトガルド

目の前の海で遊ぶ

設営完了した後、子ども達と、目の前の海で泳ぐことに。

美しい海と空!

子どもたちは、この旅行中(今のところ)一番の笑顔です。

たくさん海で遊んで、お腹を空かせてテントに戻ってきました(^^)

ウトガルド

小さな町の食堂「美の吉」

今日の夕食は(キャンプ飯をサボって^^;;)、キャンプ場の南(南種子町)にある、町の食堂「美の吉」へ。

美の吉

「美の吉」は、種子島の特産品「インギー地鶏」の料理を美味しくいただける、知る人ぞ知る名店です。

インギー地鶏は、種子島の天然記念物でもあります。

注文したのは、インギー地鶏の刺身定食。

インギー地鶏

家族全員、ペロリと美味しく頂きました(^^)

テント泊

今回の旅で、初めてのテント泊。

ウトガルド

設営したテント「ウトガルド」は、風を通すメッシュ生地が多く使ってあります。

ウトガルドのメッシュ生地

そのおかげで、海からの夜風が、テントの中を心地よく通り抜けてくれました。

ノルディスク ウトガルドを購入して、何度もキャンプで使用しました。使い込んでわかってきたノルディスク ウトガルドの「良い点、悪い点」について詳しくレビューします。またウトガルドのスペック、価格、タープ(Kari20)についても解説しています。
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【6日目】種子島(宇宙センター)

太平洋からの美しい朝日

朝5時、早起きして、太平洋から出てくる朝日を待ちます。

海岸線から昇る朝日は、まさに「言葉に言い表せない絶景」でした。

カーリ20

早朝は涼しいのですが、朝7時を過ぎて太陽が昇ってくると、すでに暑くて大変です。

オープンタープをポールで低く調節して、直射日光を遮ってしのぎます。

キャンプ滞在中は、マキタ扇風機に大変お世話になりました。

マキタ扇風機

キャンプで使う扇風機には「マキタ充電式ファンCF102DZ」が最強な12の理由と、4つの欠点について詳しくレビューしています。初めてマキタ製品を購入する時に迷いやすいバッテリーの選び方や「CF100、CF101、CF102」の違いについても解説しています。

種子島宇宙センターへ

キャンプ場を9時20分に出発。

いよいよ念願の「種子島宇宙センター」に出発します!

キャンプ場から車でわずか20分で、種子島宇宙センターに到着。

種子島宇宙センターは、海に囲まれていて「世界一美しいロケット発射場」とも言われています。

種子島宇宙センター

到着した途端、さっそく大きなロケットに近づいて興奮する子どもたち(笑)

種子島宇宙センター

宇宙科学技術館

宇宙科学技術館

開館と同時に「宇宙科学技術館」へ。

宇宙科学技術館では、ロケットや人工衛星の展示が、模型や映像を使って展示されています。

宇宙好きの子どもたちにとって、かなり楽しめたようです。

宇宙センター見学バスツアー

11時、宇宙センター内を見学できる「バスツアー」に参加。

すぐに満員になってしまう人気ツアーで、事前に電話予約が必要です。

このツアーは、JAXAのバスに乗って、普段は見ることのできないセンター内の施設を無料で見学することができます。

JAXAの方が丁寧に解説してくれるので、宇宙センターのことがとても良く理解できました。

展望台から眺める「ロケット発射台」の景色は最高でした。

JAXA社員食堂でランチ

12時40分、JAXA社員食堂でお昼ご飯を食べます。

JAXA社員食堂

種子島宇宙センターで働いている方々が利用されている社員食堂が、一般にも解放されています。

種子島宇宙センター→キャンプ場へ

14時、大満足だった種子島宇宙センターを後にして、少し早めにキャンプ場に戻ります。

橋の手すり部分がH-2ロケットになっていました。さすが!ロケットの街(^^)

帰り道、橋の手すり部分がロケットになっていました。さすが!ロケットの街(^^)

キャンプ場の海で遊ぶ(2回目)

少し早めにキャンプ場に戻った理由は、、

子どもたちから 『もう一度、海で遊びたい!』 という強いリクエストがあったため(^^;

2人とも、海がかなり気に入ったようです。

キャンプ場で夕食

海でたくさん遊んだ後は、キャンプ場近くのスーパー(Aコープ)とコンビニ(ファミリーマート)で調達した食材を調理して、夕食。

夕食後も、子どもたちは、砂浜で暗くなるまで遊んでいました。

次ページ」(↓)は、種子島キャンプ最終日。そして鹿児島へ!



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