石見海浜公園キャンプ場レポート(島根県)3つの特徴と注意点

石見海浜公園キャンプ場

石見海浜公園キャンプ場(島根県浜田市)は、美しい海沿いにある人気キャンプ場です。


今回は、石見(いわみ)海浜公園キャンプ場の以下のポイントについて、詳しくレポートいたします。

  • 石見海浜公園キャンプ場「3つの特徴」
  • サイトを詳しく紹介(マップ付き)
  • 有料キャンプ場と無料キャンプ場の違い
  • 気をつけておきたい注意点
  • キャンプ場内の施設をくわしく紹介
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石見海浜公園キャンプ場「3つの特徴」

【特徴1】美しい海が目の前!

透明度の高い海

白い砂浜と、透き通った青い海が、キャンプ場の目の前にあります。

石見海浜公園キャンプ場 海水浴

海は透明度が高いコバルトブルーの色をしています。

石見海浜公園 海

長く続く白い砂浜と、透明度の高い海が目の前にあるだけで、テンションが上がります。

石見海浜公園ビーチ

海が見える場所にテントが張れる

石見海浜公園キャンプ場の区画サイトは、海が見える場所にテントを張ることができます。

出典:浜田市観光協会

区画サイトの目の前に、海に続く砂浜があります。

石見海浜公園 区画サイト

テントから水着のままで、歩いてビーチに行くことができます。

石見海浜公園 砂浜

キャンプサイトの紹介は、あとで詳しく解説しますね

海水浴も楽しめる

石見海浜公園 海水浴

石見海浜公園に面した海(姉ヶ浜海水浴場)は、遠浅なので子ども達も安心して海水浴が楽しめます。

姉ヶ浜海水浴場

絶景の夕日が見える

夕方になると、キャンプ場から絶景の夕日を眺めることができます。

石見海浜公園キャンプ場の夕日

水平線に沈んでいく夕日を、テントからゆっくり眺めているだけで、幸せな気分になれます。

石見海浜公園キャンプ場の夕陽

この素晴らしい景色に包まれながら、キャンプができることに感動します。

夕陽と子供たち

【特徴2】アクセスが良い

石見海浜公園は、国道9号線沿いあります。

途中に狭い道も無く、初めてキャンプ場に訪れる方も安心して行くことができます。

石見海浜公園キャンプ場アクセス

目印に大きな看板もあるので迷うこともありません。

石見海浜公園キャンプ場看板

山陰自動車道の浜田東ICから約5分と、高速インターからも近いです。

石見海浜公園キャンプ場アクセス

キャンプ場から買い物施設も車で5分圏内に、スーパー(キヌヤ)やコンビニ(ローソン)があって便利です。(近くの買い物施設については後述します)

【特徴3】有料と無料のキャンプサイトがある

石見海浜公園には、2種類(有料と無料)のキャンプ場があります。

石見海浜公園キャンプ場サイトマップ

それぞれのサイト特徴を、以下に紹介させていただきます。

区画オートサイト(有料)

有料(1泊3900円)の区画オートサイトは、サイトマップの以下の場所にあります。

石見海浜公園キャンプ場 有料キャンプ場

管理棟でチェックインの手続きをして、専用の入場ゲートを車で通ります。

石見海浜公園オートキャンプ場出入り口ゲート

そのまま道沿いに自分の区画サイトに移動します。

石見海浜公園キャンプ場 区画サイト

車はテントの隣に駐車できる

区画サイトでは、車はテントサイトの真横に駐車できます。

石見海浜公園オートキャンプ場

車からの荷物の積み下ろしが楽にできて助かります。

ビーチの目の前にテントが張れる

区画オートサイトは、海が目の前に見える場所にテントを張ることができます。

石見海浜公園キャンプ場 区画サイト

「持ち込みサイト」と「常設サイト」

区画サイトは全部で62サイトあります。

サイトは2種類あって、自分でテントを持ち込む「持ち込みサイト(42サイト)」と、既設のテントが設営してある「常設サイト(20サイト)」に分かれます。

石見海浜公園キャンプ場 サイトマップ

常設サイトは、2〜4名用のテントが常設されていて、かまど、木のテーブルとイスも用意されています。

石見海浜公園キャンプ場 常設サイト

持ち込みサイトは、自分のテントやタープを持って行って設営する、いわゆる通常の区画サイトです。

石見海浜公園オートキャンプ場 持ち込みサイト

大きめのテントとタープが張れる広さ(区画サイト)

区画サイト(持ち込みサイト)の広さは、約120㎡(平均12m×10m)。

石見海浜公園オートキャンプ場 区画サイト

大きめのテントとタープを張っても余裕があります。

区画サイトの全てに電源あり

全ての区画サイトに電源ボックスが設置されています。(1泊510円)

石見海浜公園キャンプ場の電源ボックス

電源を使用する場合は、受付でチェックイン時にボックスの鍵をもらって使用します。

無料キャンプ場

無料キャンプ場(キャンプ村)は、下の地図(↓)位置にあります。

石見海浜公園 無料キャンプ場

無料キャンプ場は、全てフリーサイト

無料キャンプ場は、区画がないフリーサイトです。敷地内のどこでも好きな場所にテントを張ることができます。

出典:石見海浜公園

敷地は、テントが200張り可能な広いスペースです。

車の乗り入れはできない

キャンプ場への車の乗り入れはできません。車は管理棟近くの駐車場に停めて荷物を運び込みます。

石見海浜公園キャンプ場 駐車場

リアカーの貸出がありますが、混雑時は使えない場合があるのでキャリアワゴンがあれば持っていくと便利です。

テントファクトリー オールランドキャリーワゴン

事前予約はできない

無料キャンプ場の事前予約はできません。当日の受付(届出用紙に記入)になります。

チェックイン・アウト時間は自由

チェックイン時間は特に決まっていません。管理棟(予約センター)の開始時間が8時半なので、その時間から受付可能です。

チェックアウトも自由ですが、夜間の出入りは禁止されています。

無料キャンプ場「その他の情報」

  • 炊事場、トイレ、シャワーあり。
  • ゴミも捨てられます。
  • AC電源はありません。

有料キャンプ場と無料キャンプ場の比較まとめ

石見海浜公園キャンプ場 区画サイト

【有料キャンプ場】

  • 区画サイト(62区画)
  • 持ち込みサイト(42区画)と常設サイト(20区画)がある。
  • ビーチの目の前にテントを張ることができる。
  • 車はテントの隣に駐車できる。
  • 事前予約は可能。
  • チェックイン15時〜 チェックアウト14時
  • 炊事場、洋式トイレ、温水シャワー室あり。
  • ゴミ捨て可能。
  • 全てにAC電源あり(別料金)

【無料キャンプ場】

  • フリーサイト(最大200張り)
  • 海はサイトから見える場所もある。
  • 車は離れた駐車場に駐車して荷物を運び込む。(リヤカー貸出あり)
  • 事前予約はできない。当日受付のみ。
  • チェックインとアウトの時間は自由。(早い者勝ち)
  • 炊事場、洋式トイレ、温水シャワー室あり。
  • ゴミ捨て可能。
  • AC電源は無い。

石見海浜公園キャンプ場 施設の紹介

石見海浜公園キャンプ場内の施設について、詳しく紹介していきます。

管理棟(予約センター)

区画サイト(有料)の場合は、この管理棟でまずチェックインの手続き、無料フリーサイトの場合は、ここで申し込み用紙に記入をします。

石見海浜公園 予約センター

レンタル用品の貸出もここで行なっています。(毛布、テーブル、イス、バーベキューコンロなど)

売店(管理棟内)

管理棟内に売店もあり、飲み物、薪(400円)、炭、調味料などが売っています。(夏場はアイスクリーム、浮き輪も)

売店の営業時間は午前8時半〜午後5時半までです。

炊事棟

サイト内に炊事棟があります。(写真は区画サイト)お湯は出ません。

石見海浜公園キャンプ場 炊事棟

使い終わった炭や灰を処分する場所もあります。

石見海浜公園キャンプ場 消炭入れ

トイレ

トイレは水洗トイレです。(写真は区画サイトです)

石見海浜公園キャンプ場のトイレ

洋式と和式があります。設備は古めですが清掃はきちんとされていました。

石見海浜公園キャンプ場 トイレ

ゴミ捨て場

可燃物、生ゴミ、プラスチック製品、缶ビンに分別して処分します。(写真は区画サイト)

石見海浜公園キャンプ場 ゴミ捨て場

管理棟で分別のゴミ袋をもらえます。

石見海浜公園キャンプ場 ゴミ袋

無料キャンプ場でもゴミが捨てられるのは、素晴らしいと思いました。

温水シャワー室

温水シャワー室は24時間使用できます。(5分間200円)

石見海浜公園キャンプ場 シャワー室

100円硬貨のみ使用可能で両替機はありません。

石見海浜公園キャンプ場 温水シャワー室

ケビン村

公園内にケビン(キャビン)施設があります。室内には設備がないので、寝袋などは持っていく必要があります。

出典:浜田市観光協会

次ページ(↓)は、実際に利用してみて感じた「注意点」について詳しく解説しています。

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このブログを書いてる人
キタガガ

キャンプが好きでブログ「キャンプ200gください」を書いています。

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